頑張るあなたに贈る、自律神経を整えるセルフリンパケア 🌿

気づいたら、常に頭の中がフル回転。
仕事、家のこと、人間関係……
頑張るのが当たり前になっていて、
ふと気づくと「なんだか呼吸が浅い」「ずっと体が緊張してる」なんてこと、ありませんか?

過去のわたしもそうでした。常に何かを考えていて、

あれもこれもやらなきゃ状態で、心も体も疲弊する…。

そんなあなたにぜひ試してほしいのが、
“自律神経を整えるリンパケア” です。

「リンパマッサージ=むくみ解消」のイメージが強いですが、
実は心の疲れやストレスケアにもとっても効果的なんです。


目次

◆ 自律神経って、そもそもなに?

ざっくり言うと、「体のオン・オフを切り替えるスイッチ」のようなもの。

  • 朝から昼にかけては「交感神経」が働いて、活動モード
  • 夜やリラックス時には「副交感神経」が働いて、休息モード

この2つのバランスが取れていると、
「疲れてもちゃんと回復できる」体と心でいられます。

でも、現代の30代女性は特にこの切り替えが難しくなりがち。
スマホやPCをずっと見ていたり、気を張る時間が多いと、
ずーっと“交感神経ON”の状態が続いてしまうんです。

結果、
✔ 疲れてるのに眠れない
✔ 常に肩がこってる
✔ 気持ちが落ち着かない
✔ なんとなく不調が続く
こんなサインが出てきます。


◆ リンパを流すと、自律神経が整う理由

リンパマッサージって、単に「むくみを取る」だけじゃありません。
ゆっくり呼吸しながら体に触れることで、
副交感神経が優位になり、リラックスモードに切り替わるんです。

特におすすめなのが、
首・デコルテまわりのリンパケア。

ここには自律神経が集中していて、
“やさしく触れる”だけでも心がふっと落ち着きます。


◆ 夜5分でできる、自律神経を整えるリンパケア

お風呂上がりの、体が温まっているタイミングがベスト。
オイルやクリームを使って、滑りを良くしてからスタート!


STEP① 深呼吸からスタート

両手を胸の前に置いて、
鼻からゆっくり吸って、口から吐く。
3回ほど繰り返すだけで、体が“リラックスモード”に切り替わります。

🌿ポイント:吐く息を長くすること。副交感神経が働きやすくなります。


STEP② 首すじをやさしく流す

耳の下から鎖骨に向かって、手のひらでなでおろします。
力は入れず、「触れているだけ」くらいの優しさでOK。

💡痛いほどの刺激は逆効果。ゆっくり、丁寧に。


STEP③ 鎖骨まわりを開く

鎖骨の上を内側から外側に向かって、なでるように3〜5回。
ここが“リンパの出口”なので、流れを作るようなイメージで。

🌸胸のあたりがふわっと温かくなってきたらOK!


STEP④ 肩をほぐして仕上げ

片手で反対側の肩を軽くもみほぐします。
そのまま大きく肩を後ろに3回回しましょう。
血流とリンパの流れが一気に良くなります。


◆ やってみるとわかる「心の軽さ」

終わったあと、
「なんだか呼吸が深くなった気がする」
「目の奥がスッキリする」
「心がふっと落ち着く」

そんな感覚があれば、しっかり自律神経が整ってきている証拠。

ポイントは、“頑張って流そうとしないこと”。
優しく触れる・呼吸を合わせる。
この2つを意識するだけで、体はちゃんと反応してくれます。


◆ こんなときに特におすすめ!

  • 仕事で気を張る日が続いているとき
  • 寝ても疲れが抜けないとき
  • スマホやPC時間が長く、頭が重いとき
  • 気持ちがモヤモヤしてリセットしたい夜

「自分の体に戻る時間」をつくるだけで、
翌朝の目覚めも、気持ちの軽さもまるで違います。


◆ サロンケアとの使い分けもおすすめ

セルフケアは“毎日のリセット”に、
サロンでのホットストーンリンパは“深いデトックス”に。

ホットストーンの遠赤外線効果で体の芯から温まると、
自律神経のバランスもぐっと整いやすくなります。

体も心も冷えたな、と感じたら。
ちょっと一息つきに、プロの手にゆだねてみてくださいね。


◆ まとめ:頑張るあなたにこそ、“ゆるめる時間”を

私たちはつい、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込みがち。
でも、頑張るためには、ゆるめる時間が必要なんです。

夜5分のリンパケアで、体と心をリセットして、
また新しい1日を軽やかに迎えましょう🌙

今日も一日、よく頑張りました。と自分を褒めてあげてくださいね。
自分で自分自身を満たしてあげることが一番の癒しになります。

  • URLをコピーしました!
目次